| 建設国保とは、全国の大工・とび・土木・造園・左官・板金などの建設工事業に従事する方々で構成される国保組合です。万が一ケガや病気になった時のために、組合員の方々から徴収した保険料と国からの補助金で、お互いに助け合い、組合員の健康生活を守るために運営されています
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●組合員の資格
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建設工事業に従事していれば、原則どなたでも加入いただけます。
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●加入申込みに必要な書類は
| 住民表: |
世帯全員が記載された最近のもの |
| その他: |
必要に応じ、16歳から60歳までの扶養家族の方には、「無職証明書」「在学証明書」等を提出していただきます。 |
※組合に初めて加入する事業者の方には、事業所の業種を確認できる種類等を提出していただきます。法人事業所に働いている方は、「厚生年金」にもセットで加入できます。(健康保険の適応除外承認申請を行う必要があります。)
被保険者証は一世帯に一枚発行しますが、必要に応じて遠隔地用の被保険者証も発行します。
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●保険料
保険料は以下のとおり年齢に応じて決定され、年4回(4月・7月・10月・1月)に分け、3ヶ月分をまとめてお支払いいただくことになります。
保険料は4月1日現在の年齢で決めています。
| 年齢区分 |
組合員:月額 |
| 20歳未満 |
5,000円 |
20歳以上〜25歳未満
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8,500円 |
| 25歳以上〜40歳未満 |
14,600円 |
25歳以上〜40歳未満
介護保険第2号被保険者に該当する方 |
16,000円 |
| 40歳以上〜65歳未満 |
15,500円 |
40歳以上〜65歳未満
介護保険第2号被保険者に該当する方 |
16,900円 |
| 65歳以上 |
15,500円 |
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| 家族:月額 |
1人分(4人分まで徴収)
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4,300円 |
| 介護保険第2号被保険者に該当する方 |
5,700円 |
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●建設国保の給付
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被保険者証による医療費の負担は・・・
| 3歳未満 |
3歳〜69歳 |
70歳以上 |
| 8割給付(自己負担2割) |
7割負担(自己負担3割) |
9割負担(自己負担1割)
※一定以上所得者8割給付 |
●組合員の方には「一部負担払戻金制度」があります(70歳以上の方は除く)。
- 医療機関からの診療報酬明細書1枚について、保険診療費の1割分から3,000円を差し引いた額を払い戻します。
- 保険診療責が241,000円を超える場合は21,100円を払い戻します。
組合員が病気やケガで仕事を休んだときは・・・
●傷病手当金/入院1日につき4,000円(90日間分)
組合員が出産のために仕事を休んだときは・・・
●出産手当金/1日につき4,000円(産前30日間分/産後60日間分)
自己負担額が一定の額を超えたときは・・・
●高額療養費1ヵ月の自己負担額が72,300円を超えた額を支払います。
自己負担額は、上位所得・一般・低所得の方の区分で異なります。
組合員・家族が出産したときは・・・
●出産育児一時金350,000円
組合員・家朕が死亡したときは・・・
●葬祭費 【組合員】100,000円 【家 族】70,000円
◆傷病手当金と出産手当金は、加入して3ヵ月後から支給の対象になります。
◆交通事故によるケガでの許療は、組合に届け出ることが必要になります。
★仕事上の病気やケガは、労災保険で診療を受けてください。 |
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●建設国保の特色
- 全国の支部ごとに「健康を守る会」がつくられていてます。
- 保健事業の世話役として、支部・出張所の「活動推進異」や「健康管理昌」の方が、建設国保のみなさまの「健康づくり活動」を進めています。
- 健康講座・料理講習やウォーキング・グラウンドゴルフ・バターゴルフ・ボウリング・ソフトボール・野球・卓球・運動会・健康体操など、さまざまな活動によって健康づくりや仲間づくりが行われています。
- 健康診断や節日検診に助成金を交付しています。
- 第一子誕生の方には育児誌セットを贈っています。
- 出産のときに必要となる費用のうち「出産育児一時金」の8割分(280,000円)を貸付しています。
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